↑バイオ・ラングで使用しているFFCバイオミスト(愛・地球博)
「愛・地球博」のセンターゾーンに設置された世界最大級の緑化壁「バイオラング」では、FFC処理された水が使用され、垂直な壁という過酷な条件下でも植物は健やかに生育を続けます。また、この水を元にした霧「FFC バイオミスト」が定期的に噴霧され、自然の叡智を演出しています。                                                      .


 当社がご提供する IMM WOOD 商品は、有害化学物質を分解除去し、カビや感染菌などの病原性微生物の繁殖を抑制します。
今や「我国のシックハウス症候群の原因は有害化学物質だけではなく、特有な高温多湿気候から来るハウスダスト、特にダニと、ダニの主食であり、また自らも有害化学物質を生成するカビなどの微生物にもある」との学説が主流となっています。
当社は実態と整合するこの学説を支持し、緑膿菌やブドウ球菌(MRSA)・カビ菌などの病原性の悪玉菌を消菌し、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増殖させる機能を持つ物質「二量体鉄塩」を含んだ木材を家具に使用する事により、快適な健康空間を提供します。
 ■この様な空間を実現する為に・・・
2005年「愛・地球博」で、オフィシャル技術として採用された「FFC テクノロジー」という手法を使って処理した木材で空間を創造します。
 ■FFCとは・・・
 水溶性二量体鉄塩という水に溶ける特殊な二種類の鉄ミネラルのことを、Ferrous Ferric Chloride (フェラス フェリック クロライド)といい、頭文字からFFCと略して呼称しています。
このFFCを木材などの組織内の水分に含浸(浸透)させる技術を「FFC テクノロジー」といいます。

木材の場合は、木の細胞内の
水分に含浸させる処理を行います。
ビニールクロスなど、細胞を持たない建材の
場合でも、含まれる水分に含浸させる処理を
行うことができます。
FFCを含浸された木材は、様々な機能を持つこととなります。
◎善玉菌の増殖を促し、悪玉菌を抑え込む働きが増大します。
(福岡大学医学部微生物学・免疫学教室の研究による)
◎遠赤外線の放射率が上昇します。(長崎県窯業技術センターの実験データによる)
◎木材の持つ薬効成分が腐朽菌を抑え、害虫の忌避性を高めます。
(九州芸術工科大学の研究による)
◎森林浴のような癒し効果も期待できます。(九州芸術工科大学の研究による)
◎木材の抗酸化力が高まり、腐りにくく、長寿命となります。
暮らす人への作用として、カビ等の飛散等を抑え、免疫力の安定化を促します。
効果は永久に持続します。

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